◎前からHDDレコーダ「DVR-W1V2」のリモコンの調子が悪い。
症状としては本体のオンオフのみが出来ず、接続されているTVのオンオフなどは問題なく出来る。調べてみるとリモコン「141」だけ購入出来るようだ。
http://buffalo.jp/bihin/order/rc.html
少し前に見たときは「DVR-W1 No.141のリモコンは現在在庫がなく、入荷時期は未定となっております。販売再開後ご注文ください」と表示されていた。
ところが残念なことに今回見たら「No.138、140、141、142、Z8のリモコンは販売終了」という悲しい表示。
このリモコンはネットで検索するだけでも不具合レポートが散見される製品だから、販売終了は気が早いのではないか>バッファロー
さらに調べてみると、JVCのリモコンRM-A633である程度まで使えるようだ(リモコンコード1に設定で動作。30秒送り、10秒戻し、早見再生の操作が出来ないというネット情報あり)。純正品が手に入らないとなると、最悪この代用品を使うか、SONYの学習リモコンに行くしかない。
実は我が家には、このリモコンが手元に2つある。前に本体が保証期間中に故障した際。故障した本体のみを送ったら。新品一式で交換となったので、新たにリモコンがひとつ手に入ったのだ。ただその段階でも、最初のリモコンの具合が悪かったので、新しいものをすぐ使っていたりする。
前書きが長くなった。
ということで、リモコン修理の定番である銀紙貼りをしてみる。
2台あるうちの初代リモコンを殻割することにする。マイナスドライバーで抉るだけで3枚におろせる(笑)。
電源スイッチの導電ゴムに接着剤(スーパーX)を塗って、小さく切ったアルミホイルを貼り付け放置。切るアルミホイルは少々大きめ(1mm程度)でも大丈夫。側面に押し付ければいい。

組み立てはゴムのスイッチ部分一式にポッチがあるので、基盤の穴としっかりあわせるのと十字キーがきちんと正しく入っているか確認する。あとはパチン、パチンとはめていけば作業終了。
組み立て後、問題なく電源スイッチは復活したが、さていつまで持つことやら...。