◎ねとらぼ経由でネット小説『異世界転生したけど日本語が通じなかった』を知る。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883808252
こちらで登場するのは「リパライン語」という人工言語。ただ言語の解析に力が入りすぎ。もっと話そのものを膨らませないと小説として成立しない。
人工言語といえば昔、エスペラントとかもあったな。
最近、AI同士が独自言語でチャットしだしたという話題があったが、そこでスイッチを切るのではなく、AIに人間が使っている言語を分析させて人工言語を作らせるのはどうだろう。人間だと短いセンテンスで使えるものが合理的と思うはずだが、AIだとセンテンスの長さって関係ないんだろうな。それで出来た言語が実は古代文明のそれだったりしたら面白い。まあ、0,1の羅列に終わったりして...。